【お笑い】文章コント作家・鎌形 剛のブログ

2008年06月26日

更新一時中止のお知らせ

(管理人よりお知らせ)
鎌形 剛はこれから暫くの間、ステップアップの為の重要な時期に入る為
一時的に公式ホームページと当ブログの更新を中止させて頂きます。

次回更新される時には何かしらのお知らせがあると思います。
それまでお楽しみに。


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2008年06月23日

極端な人は面白い

面白い人の共通点に「極端である」ということが挙げられます。
その理由も至って簡単、極端な人はその言動や行動も極端だからです。

何かに笑う時に重要なのは予想もしなかった言葉が耳に入ってきたり
想像もしなかった画が目に飛び込んでくることです。
極端な人はそういったことを具現化する才能を持ち合わせているのです。

やっぱり特徴の無い人は面白くないですもんね。
ただ、あまりにも普通すぎて普通界のお手本になるくらいの普通の人は
逆に極端だから面白いですけどね。

誰でも自分の特徴をさらに極端に表現すれば面白くなれます。

おわり


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2008年06月21日

NSCについてのまとめ

東京NSCに通って分かったことを書きたいと思います。

@吉本興業は厳しい所
 厳しいというのは礼儀・あいさつ・上下関係といった部分についてです。
 吉本はお笑い芸人の事務所の中で最もそういうのが厳しいらしいですからね。
 縦の関係が嫌な人にはオススメできません。

ANSCは楽しかった
 10人コントなど、仲間が出来ると楽しいです。
 普通の学校では、真面目にお笑いについて語り合ってくれる仲間って
 なかなかできないじゃないですか。
 人数もとにかく多いですし、お笑い仲間が欲しい人にはオススメです。

Bコンビでやりたい人は相方を見つけてから入るべき
 これは私の最大のミスでした。
 コンビでやりたかったのに、一人で入ってしまったのです。
 結局、放送作家の方に興味が移ったので私はよかったですが。

 それにNSCで相方を見つけるより、もっと以前から知っている人と
 コンビを組んだ方が成功率も高くなると思います。
 NSC内で組んだコンビで売れてる人は結構少ないです。

Cでも総合的にはオススメしない
 NSCには東京校だけでも毎年600人が入ります。
 でも、競争率が高いから諦めろとかそういう意味ではありません。
 どうせお笑いを目指すのなら、何か独特な売れ方を考えた方が
 いいんじゃないかと思うのです。
 
 600人が通る渋滞した道を通るよりも、
 誰もしらない・通ったことの無い裏道を通ろうという感じです。
 

今回でNSCについての思い出日記はおしまいです。
次からは放送作家を目指していた頃の思い出を掘り下げたいと思います。

おわり


吉本総合芸能学院 - Wikipedia

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2008年06月20日

時々何が面白いのか分からなくなることがある

笑いってほんとに複雑です。
特に優劣の付け方についてはまだマスターできていません。

例えば大喜利の答えを考えるにしても正解なんて無いでしょうし、
このネタとこのネタはどっちが面白いかなんて
その2つのネタが似ていない限りはなかなか判断出来ません。

あとは慣れというのもあります。
最初に見た時は面白かったものでも
何度も見ている内に面白く感じにくくなってしまいます。

自分で考えたものでも何度も何度も見直している内に
「あれっ?」となってしまうことも無いことは無いんです。

もっと笑いのことをちゃんと判りたい、
笑いはやっぱり複雑です。

おわり


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2008年06月19日

顔なんて有名になりたくない

お笑い芸人として売れるということは
同時に顔が有名になるということでもあります。

それは当たり前のことなのですが
自分がNSCにいる時に、そういったことについて真剣に考えた時
(顔なんて有名になりたくないなぁ)と思うようになりました。

顔が日本中の人に知られてしまったら
いいことよりも悪いことの方がはるかに多いでしょう。
勝手に写真を撮られるなんて、想像しただけでゾッとします。

これはお笑い芸人よりも放送作家・文章コント作家の方がいいと思った
大きな理由の一つでもあるのです。

プライベートなことだろうと、大抵のことは知られても構いません。
でも顔は覚えられたくないものです。

おわり


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2008年06月18日

三谷ドラマが好き

今、三谷幸喜さんが映画の宣伝でテレビにたくさん出ていますが
私は小学生くらいの時から三谷ドラマのファンでした。

何しろテレビドラマは殆ど見ないのですが三谷ドラマだけは
ほとんど見ていますし、ビデオに撮って何度も見たりしていました。

最も有名なのは「古畑任三郎」だと思いますが
私が特に好きなのは「王様のレストラン」と「竜馬におまかせ」です。
映画では「笑の大学」でしょうか。

好きな理由はやっぱり笑いの要素がたっぷりと含まれているから。
三谷ドラマは「コメディ的」な笑いの勉強になりました。

時間があれば上に挙げた作品を見ることをオススメします。

おわり


三谷幸喜 - Wikipedia

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2008年06月16日

テレビがどんどんお笑い芸人に厳しくなっている

私は結構データをとるのが好きで
先ほどNSC出身者で成功している人は一体何組いるのかを調べてみました。

ここでいう成功は「全国放送の冠番組を持っている」ということにして
結果は以下の通りになりました。

ダウンタウン・今田耕司・雨上がり決死隊・ナインティナイン
キングコング・オリエンタルラジオ、以上の6組になりました。
思った以上に少なかったです。

今の時代はもう冠番組を持たせてもらいにくくなっている
というのもあるでしょうし、冠番組といえどもその芸人さんが
主導権を握れていないものもあるでしょう。

やっぱりこれから芸人を目指してもいい思いは出来ないと思います。
むしろジャニーズの方がたくさん番組を持っているのではないでしょうか。

おわり


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2008年06月15日

芸人から放送作家へ興味が移る

2003年4月に東京NSCに入学した私ですが
夏になる頃には次第に放送作家への興味が強くなっていきました。

放送作家への興味が強くなっていくということは
お笑い芸人への興味が薄くなっていくということでもあります。

やがて私は芸人コースから構成作家コースへの転向を決意するのです。

私は意気込んでNSCの事務室にコース変更のお願いをしました。
しかし、あっさりと断られてしまったのです。

事務室は実際にコース変更の受付をしていました。
しかし、それは春の内までの話で私がお願いした8月には
もうコース変更を受け付けていなかったのです。

それにNSCはそういった規則が厳しい所です。
結局、構成作家コースへ転入することは出来なかったのです。

そうなると放送作家に興味が移ってしまった私にとっては
もうNSCに通う理由がありません。

このような経緯で私はNSCを辞めることにしたのです。

つづく


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2008年06月14日

人と比べるから不幸な気持ちになるのだと思う

人生には「劣等感」が付きものです。
どの面においても自分より優れている人がいるのは変え難い事実です。

でも、その度に落ち込んだりしてしまっては人生が暗くなってしまいますよね。
ですので、私は人と何かを比べるべきではないと思います。

ただ、一つだけ例外はあります。

自分がコレと決めたものだけは人に負けた時には悔しがるべきです。
じゃないと上に行くことができませんからね。

私にとっては笑いの能力がそうです。
自分以外の面白い人を見ると落ち込むどころかやる気が沸いてくるのです。

とは言っても笑いほど優劣を決めにくいものは無いですけどね。

おわり


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2008年06月11日

練りに練った笑いの方が好き

プロの人が生み出す笑いにはフリートークなどの「即興もの」と
コントなどの計算して作り上げられた「作品もの」の2種類があります。

私はどちらも好きではありますが
最近はどちらかと言うと後者の方が好きです。

テレビなんかでネタを見る時はネタ自体に笑いたいし
同時に(この人はこんな風に考えて作ったんだろうなぁ)と
作った人の気持ちを考えながら楽しみたいのです。

自分はどちらの方が得意なのかというと実は自分でも分かりません。
でもお笑いをやるなら、やはりコントのような練りに練った
作品性の高いものを作りたいと思っています。

おわり


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