【お笑い】文章コント作家・鎌形 剛のブログ: 時々何が面白いのか分からなくなることがある

2008年06月20日

時々何が面白いのか分からなくなることがある

笑いってほんとに複雑です。
特に優劣の付け方についてはまだマスターできていません。

例えば大喜利の答えを考えるにしても正解なんて無いでしょうし、
このネタとこのネタはどっちが面白いかなんて
その2つのネタが似ていない限りはなかなか判断出来ません。

あとは慣れというのもあります。
最初に見た時は面白かったものでも
何度も見ている内に面白く感じにくくなってしまいます。

自分で考えたものでも何度も何度も見直している内に
「あれっ?」となってしまうことも無いことは無いんです。

もっと笑いのことをちゃんと判りたい、
笑いはやっぱり複雑です。

おわり


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