【お笑い】文章コント作家・鎌形 剛のブログ

2008年06月18日

三谷ドラマが好き

今、三谷幸喜さんが映画の宣伝でテレビにたくさん出ていますが
私は小学生くらいの時から三谷ドラマのファンでした。

何しろテレビドラマは殆ど見ないのですが三谷ドラマだけは
ほとんど見ていますし、ビデオに撮って何度も見たりしていました。

最も有名なのは「古畑任三郎」だと思いますが
私が特に好きなのは「王様のレストラン」と「竜馬におまかせ」です。
映画では「笑の大学」でしょうか。

好きな理由はやっぱり笑いの要素がたっぷりと含まれているから。
三谷ドラマは「コメディ的」な笑いの勉強になりました。

時間があれば上に挙げた作品を見ることをオススメします。

おわり


三谷幸喜 - Wikipedia

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2008年06月16日

テレビがどんどんお笑い芸人に厳しくなっている

私は結構データをとるのが好きで
先ほどNSC出身者で成功している人は一体何組いるのかを調べてみました。

ここでいう成功は「全国放送の冠番組を持っている」ということにして
結果は以下の通りになりました。

ダウンタウン・今田耕司・雨上がり決死隊・ナインティナイン
キングコング・オリエンタルラジオ、以上の6組になりました。
思った以上に少なかったです。

今の時代はもう冠番組を持たせてもらいにくくなっている
というのもあるでしょうし、冠番組といえどもその芸人さんが
主導権を握れていないものもあるでしょう。

やっぱりこれから芸人を目指してもいい思いは出来ないと思います。
むしろジャニーズの方がたくさん番組を持っているのではないでしょうか。

おわり


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2008年06月15日

芸人から放送作家へ興味が移る

2003年4月に東京NSCに入学した私ですが
夏になる頃には次第に放送作家への興味が強くなっていきました。

放送作家への興味が強くなっていくということは
お笑い芸人への興味が薄くなっていくということでもあります。

やがて私は芸人コースから構成作家コースへの転向を決意するのです。

私は意気込んでNSCの事務室にコース変更のお願いをしました。
しかし、あっさりと断られてしまったのです。

事務室は実際にコース変更の受付をしていました。
しかし、それは春の内までの話で私がお願いした8月には
もうコース変更を受け付けていなかったのです。

それにNSCはそういった規則が厳しい所です。
結局、構成作家コースへ転入することは出来なかったのです。

そうなると放送作家に興味が移ってしまった私にとっては
もうNSCに通う理由がありません。

このような経緯で私はNSCを辞めることにしたのです。

つづく


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2008年06月14日

人と比べるから不幸な気持ちになるのだと思う

人生には「劣等感」が付きものです。
どの面においても自分より優れている人がいるのは変え難い事実です。

でも、その度に落ち込んだりしてしまっては人生が暗くなってしまいますよね。
ですので、私は人と何かを比べるべきではないと思います。

ただ、一つだけ例外はあります。

自分がコレと決めたものだけは人に負けた時には悔しがるべきです。
じゃないと上に行くことができませんからね。

私にとっては笑いの能力がそうです。
自分以外の面白い人を見ると落ち込むどころかやる気が沸いてくるのです。

とは言っても笑いほど優劣を決めにくいものは無いですけどね。

おわり


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2008年06月11日

練りに練った笑いの方が好き

プロの人が生み出す笑いにはフリートークなどの「即興もの」と
コントなどの計算して作り上げられた「作品もの」の2種類があります。

私はどちらも好きではありますが
最近はどちらかと言うと後者の方が好きです。

テレビなんかでネタを見る時はネタ自体に笑いたいし
同時に(この人はこんな風に考えて作ったんだろうなぁ)と
作った人の気持ちを考えながら楽しみたいのです。

自分はどちらの方が得意なのかというと実は自分でも分かりません。
でもお笑いをやるなら、やはりコントのような練りに練った
作品性の高いものを作りたいと思っています。

おわり


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