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<title>【お笑い】文章コント作家・鎌形 剛のブログ</title>
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<description>日本で唯一の文章コント作家・鎌形 剛がお笑いや人生について考える日記。</description>
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<title>更新一時中止のお知らせ</title>
<description>（管理人よりお知らせ）鎌形 剛はこれから暫くの間、ステップアップの為の重要な時期に入る為一時的に公式ホームページと当ブログの更新を中止させて頂きます。次回更新される時には何かしらのお知らせがあると思います。それまでお楽しみに。文章コントの公式ホームページ</description>
<dc:subject>管理人よりお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T16:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">（管理人よりお知らせ）<br />鎌形 剛はこれから暫くの間、ステップアップの為の重要な時期に入る為<br />一時的に公式ホームページと当ブログの更新を中止させて頂きます。<br /><br />次回更新される時には何かしらのお知らせがあると思います。<br />それまでお楽しみに。<br /><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
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<title>極端な人は面白い</title>
<description>面白い人の共通点に「極端である」ということが挙げられます。その理由も至って簡単、極端な人はその言動や行動も極端だからです。何かに笑う時に重要なのは予想もしなかった言葉が耳に入ってきたり想像もしなかった画が目に飛び込んでくることです。極端な人はそういったことを具現化する才能を持ち合わせているのです。やっぱり特徴の無い人は面白くないですもんね。ただ、あまりにも普通すぎて普通界のお手本になるくらいの普通の人は逆に極端だから面白いですけどね。誰でも自分の特徴をさらに極端に表現すれば面...</description>
<dc:subject>「笑い」について語る</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">面白い人の共通点に「極端である」ということが挙げられます。<br />その理由も至って簡単、極端な人はその言動や行動も極端だからです。<br /><br />何かに笑う時に重要なのは予想もしなかった言葉が耳に入ってきたり<br />想像もしなかった画が目に飛び込んでくることです。<br />極端な人はそういったことを具現化する才能を持ち合わせているのです。<br /><br />やっぱり特徴の無い人は面白くないですもんね。<br />ただ、あまりにも普通すぎて普通界のお手本になるくらいの普通の人は<br />逆に極端だから面白いですけどね。<br /><br />誰でも自分の特徴をさらに極端に表現すれば面白くなれます。<br /><br />おわり<br /><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
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<title>ＮＳＣについてのまとめ</title>
<description>東京ＮＳＣに通って分かったことを書きたいと思います。①吉本興業は厳しい所 厳しいというのは礼儀・あいさつ・上下関係といった部分についてです。 吉本はお笑い芸人の事務所の中で最もそういうのが厳しいらしいですからね。 縦の関係が嫌な人にはオススメできません。②ＮＳＣは楽しかった １０人コントなど、仲間が出来ると楽しいです。 普通の学校では、真面目にお笑いについて語り合ってくれる仲間って なかなかできないじゃないですか。 人数もとにかく多いですし、お笑い仲間が欲しい人にはオススメで...</description>
<dc:subject>吉本ＮＳＣの少ない思い出</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T02:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">東京ＮＳＣに通って分かったことを書きたいと思います。<br /><br /><strong>①吉本興業は厳しい所</strong><br />　厳しいというのは礼儀・あいさつ・上下関係といった部分についてです。<br />　吉本はお笑い芸人の事務所の中で最もそういうのが厳しいらしいですからね。<br />　縦の関係が嫌な人にはオススメできません。<br /><br /><strong>②ＮＳＣは楽しかった</strong><br />　１０人コントなど、仲間が出来ると楽しいです。<br />　普通の学校では、真面目にお笑いについて語り合ってくれる仲間って<br />　なかなかできないじゃないですか。<br />　人数もとにかく多いですし、お笑い仲間が欲しい人にはオススメです。<br /><br /><strong>③コンビでやりたい人は相方を見つけてから入るべき</strong><br />　これは私の最大のミスでした。<br />　コンビでやりたかったのに、一人で入ってしまったのです。<br />　結局、放送作家の方に興味が移ったので私はよかったですが。<br /><br />　それにＮＳＣで相方を見つけるより、もっと以前から知っている人と<br />　コンビを組んだ方が成功率も高くなると思います。<br />　ＮＳＣ内で組んだコンビで売れてる人は結構少ないです。<br /><br /><strong>④でも総合的にはオススメしない</strong><br />　ＮＳＣには東京校だけでも毎年６００人が入ります。<br />　でも、競争率が高いから諦めろとかそういう意味ではありません。<br />　どうせお笑いを目指すのなら、何か独特な売れ方を考えた方が<br />　いいんじゃないかと思うのです。<br />　<br />　６００人が通る渋滞した道を通るよりも、<br />　誰もしらない・通ったことの無い裏道を通ろうという感じです。<br />　<br /><br />今回でＮＳＣについての思い出日記はおしまいです。<br />次からは放送作家を目指していた頃の思い出を掘り下げたいと思います。<br /><br />おわり<br /><br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E6%9C%AC%E7%B7%8F%E5%90%88%E8%8A%B8%E8%83%BD%E5%AD%A6%E9%99%A2" target="_blank">吉本総合芸能学院 - Wikipedia</a><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「買取」</title>
<description><![CDATA[
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<dc:date>2008-06-21T02:00:00+09:00</dc:date>
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<title>時々何が面白いのか分からなくなることがある</title>
<description>笑いってほんとに複雑です。特に優劣の付け方についてはまだマスターできていません。例えば大喜利の答えを考えるにしても正解なんて無いでしょうし、このネタとこのネタはどっちが面白いかなんてその２つのネタが似ていない限りはなかなか判断出来ません。あとは慣れというのもあります。最初に見た時は面白かったものでも何度も見ている内に面白く感じにくくなってしまいます。自分で考えたものでも何度も何度も見直している内に「あれっ？」となってしまうことも無いことは無いんです。もっと笑いのことをちゃんと...</description>
<dc:subject>「笑い」について語る</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">笑いってほんとに複雑です。<br />特に優劣の付け方についてはまだマスターできていません。<br /><br />例えば大喜利の答えを考えるにしても正解なんて無いでしょうし、<br />このネタとこのネタはどっちが面白いかなんて<br />その２つのネタが似ていない限りはなかなか判断出来ません。<br /><br />あとは慣れというのもあります。<br />最初に見た時は面白かったものでも<br />何度も見ている内に面白く感じにくくなってしまいます。<br /><br />自分で考えたものでも何度も何度も見直している内に<br />「あれっ？」となってしまうことも無いことは無いんです。<br /><br />もっと笑いのことをちゃんと判りたい、<br />笑いはやっぱり複雑です。<br /><br />おわり<br /><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
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<title>顔なんて有名になりたくない</title>
<description>お笑い芸人として売れるということは同時に顔が有名になるということでもあります。それは当たり前のことなのですが自分がＮＳＣにいる時に、そういったことについて真剣に考えた時（顔なんて有名になりたくないなぁ）と思うようになりました。顔が日本中の人に知られてしまったらいいことよりも悪いことの方がはるかに多いでしょう。勝手に写真を撮られるなんて、想像しただけでゾッとします。これはお笑い芸人よりも放送作家・文章コント作家の方がいいと思った大きな理由の一つでもあるのです。プライベートなこと...</description>
<dc:subject>時々思うこと</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">お笑い芸人として売れるということは<br />同時に顔が有名になるということでもあります。<br /><br />それは当たり前のことなのですが<br />自分がＮＳＣにいる時に、そういったことについて真剣に考えた時<br />（顔なんて有名になりたくないなぁ）と思うようになりました。<br /><br />顔が日本中の人に知られてしまったら<br />いいことよりも悪いことの方がはるかに多いでしょう。<br />勝手に写真を撮られるなんて、想像しただけでゾッとします。<br /><br />これはお笑い芸人よりも放送作家・文章コント作家の方がいいと思った<br />大きな理由の一つでもあるのです。<br /><br />プライベートなことだろうと、大抵のことは知られても構いません。<br />でも顔は覚えられたくないものです。<br /><br />おわり<br /><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「会計 システム」</title>
<description><![CDATA[
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<dc:date>2008-06-19T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>三谷ドラマが好き</title>
<description>今、三谷幸喜さんが映画の宣伝でテレビにたくさん出ていますが私は小学生くらいの時から三谷ドラマのファンでした。何しろテレビドラマは殆ど見ないのですが三谷ドラマだけはほとんど見ていますし、ビデオに撮って何度も見たりしていました。最も有名なのは「古畑任三郎」だと思いますが私が特に好きなのは「王様のレストラン」と「竜馬におまかせ」です。映画では「笑の大学」でしょうか。好きな理由はやっぱり笑いの要素がたっぷりと含まれているから。三谷ドラマは「コメディ的」な笑いの勉強になりました。時間が...</description>
<dc:subject>私が面白いと思うもの</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T00:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">今、三谷幸喜さんが映画の宣伝でテレビにたくさん出ていますが<br />私は小学生くらいの時から三谷ドラマのファンでした。<br /><br />何しろテレビドラマは殆ど見ないのですが三谷ドラマだけは<br />ほとんど見ていますし、ビデオに撮って何度も見たりしていました。<br /><br />最も有名なのは「古畑任三郎」だと思いますが<br />私が特に好きなのは「王様のレストラン」と「竜馬におまかせ」です。<br />映画では「笑の大学」でしょうか。<br /><br />好きな理由はやっぱり笑いの要素がたっぷりと含まれているから。<br />三谷ドラマは「コメディ的」な笑いの勉強になりました。<br /><br />時間があれば上に挙げた作品を見ることをオススメします。<br /><br />おわり<br /><br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%B0%B7%E5%B9%B8%E5%96%9C" target="_blank">三谷幸喜 - Wikipedia</a><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
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<title>テレビがどんどんお笑い芸人に厳しくなっている</title>
<description>私は結構データをとるのが好きで先ほどＮＳＣ出身者で成功している人は一体何組いるのかを調べてみました。ここでいう成功は「全国放送の冠番組を持っている」ということにして結果は以下の通りになりました。ダウンタウン・今田耕司・雨上がり決死隊・ナインティナインキングコング・オリエンタルラジオ、以上の６組になりました。思った以上に少なかったです。今の時代はもう冠番組を持たせてもらいにくくなっているというのもあるでしょうし、冠番組といえどもその芸人さんが主導権を握れていないものもあるでしょ...</description>
<dc:subject>テレビについてのこと</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T01:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">私は結構データをとるのが好きで<br />先ほどＮＳＣ出身者で成功している人は一体何組いるのかを調べてみました。<br /><br />ここでいう成功は「全国放送の冠番組を持っている」ということにして<br />結果は以下の通りになりました。<br /><br />ダウンタウン・今田耕司・雨上がり決死隊・ナインティナイン<br />キングコング・オリエンタルラジオ、以上の６組になりました。<br />思った以上に少なかったです。<br /><br />今の時代はもう冠番組を持たせてもらいにくくなっている<br />というのもあるでしょうし、冠番組といえどもその芸人さんが<br />主導権を握れていないものもあるでしょう。<br /><br />やっぱりこれから芸人を目指してもいい思いは出来ないと思います。<br />むしろジャニーズの方がたくさん番組を持っているのではないでしょうか。<br /><br />おわり<br /><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kamatuyo.seesaa.net/article/100536318.html">
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<title>芸人から放送作家へ興味が移る</title>
<description>２００３年４月に東京ＮＳＣに入学した私ですが夏になる頃には次第に放送作家への興味が強くなっていきました。放送作家への興味が強くなっていくということはお笑い芸人への興味が薄くなっていくということでもあります。やがて私は芸人コースから構成作家コースへの転向を決意するのです。私は意気込んでＮＳＣの事務室にコース変更のお願いをしました。しかし、あっさりと断られてしまったのです。事務室は実際にコース変更の受付をしていました。しかし、それは春の内までの話で私がお願いした８月にはもうコース...</description>
<dc:subject>吉本ＮＳＣの少ない思い出</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-15T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">２００３年４月に東京ＮＳＣに入学した私ですが<br />夏になる頃には次第に放送作家への興味が強くなっていきました。<br /><br />放送作家への興味が強くなっていくということは<br />お笑い芸人への興味が薄くなっていくということでもあります。<br /><br />やがて私は芸人コースから構成作家コースへの転向を決意するのです。<br /><br />私は意気込んでＮＳＣの事務室にコース変更のお願いをしました。<br />しかし、あっさりと断られてしまったのです。<br /><br />事務室は実際にコース変更の受付をしていました。<br />しかし、それは春の内までの話で私がお願いした８月には<br />もうコース変更を受け付けていなかったのです。<br /><br />それにＮＳＣはそういった規則が厳しい所です。<br />結局、構成作家コースへ転入することは出来なかったのです。<br /><br />そうなると放送作家に興味が移ってしまった私にとっては<br />もうＮＳＣに通う理由がありません。<br /><br />このような経緯で私はＮＳＣを辞めることにしたのです。<br /><br />つづく<br /><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kamatuyo.seesaa.net/article/100429122.html">
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<title>人と比べるから不幸な気持ちになるのだと思う</title>
<description>人生には「劣等感」が付きものです。どの面においても自分より優れている人がいるのは変え難い事実です。でも、その度に落ち込んだりしてしまっては人生が暗くなってしまいますよね。ですので、私は人と何かを比べるべきではないと思います。ただ、一つだけ例外はあります。自分がコレと決めたものだけは人に負けた時には悔しがるべきです。じゃないと上に行くことができませんからね。私にとっては笑いの能力がそうです。自分以外の面白い人を見ると落ち込むどころかやる気が沸いてくるのです。とは言っても笑いほど...</description>
<dc:subject>時々思うこと</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-14T00:00:00+09:00</dc:date>
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<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">人生には「劣等感」が付きものです。<br />どの面においても自分より優れている人がいるのは変え難い事実です。<br /><br />でも、その度に落ち込んだりしてしまっては人生が暗くなってしまいますよね。<br />ですので、私は人と何かを比べるべきではないと思います。<br /><br />ただ、一つだけ例外はあります。<br /><br />自分がコレと決めたものだけは人に負けた時には悔しがるべきです。<br />じゃないと上に行くことができませんからね。<br /><br />私にとっては笑いの能力がそうです。<br />自分以外の面白い人を見ると落ち込むどころかやる気が沸いてくるのです。<br /><br />とは言っても笑いほど優劣を決めにくいものは無いですけどね。<br /><br />おわり<br /><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
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<title>練りに練った笑いの方が好き</title>
<description>プロの人が生み出す笑いにはフリートークなどの「即興もの」とコントなどの計算して作り上げられた「作品もの」の２種類があります。私はどちらも好きではありますが最近はどちらかと言うと後者の方が好きです。テレビなんかでネタを見る時はネタ自体に笑いたいし同時に（この人はこんな風に考えて作ったんだろうなぁ）と作った人の気持ちを考えながら楽しみたいのです。自分はどちらの方が得意なのかというと実は自分でも分かりません。でもお笑いをやるなら、やはりコントのような練りに練った作品性の高いものを作...</description>
<dc:subject>自分はどういう人間か</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-11T00:00:00+09:00</dc:date>
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<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">プロの人が生み出す笑いにはフリートークなどの「即興もの」と<br />コントなどの計算して作り上げられた「作品もの」の２種類があります。<br /><br />私はどちらも好きではありますが<br />最近はどちらかと言うと後者の方が好きです。<br /><br />テレビなんかでネタを見る時はネタ自体に笑いたいし<br />同時に（この人はこんな風に考えて作ったんだろうなぁ）と<br />作った人の気持ちを考えながら楽しみたいのです。<br /><br />自分はどちらの方が得意なのかというと実は自分でも分かりません。<br />でもお笑いをやるなら、やはりコントのような練りに練った<br />作品性の高いものを作りたいと思っています。<br /><br />おわり<br /><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kamatuyo.seesaa.net/article/100010880.html">
<link>http://kamatuyo.seesaa.net/article/100010880.html</link>
<title>ストレッチマン</title>
<description>時々私が面白いと思うものを紹介させてもらいます。「ストレッチマン」と聞いて何のことなのか分かった人はなかなかの通です。ストレッチマンとはＮＨＫ教育テレビでやっている番組でもともとは「グルグルパックン」という番組内のワンコーナーだったのですが今では一つの番組になっているのです。内容はというと幼稚園に現れた怪人（幼稚園の先生が演じている）をストレッチマンがストレッチパワーで倒すというもの。決して笑わせる為の番組ではないですが、かなりシュールな内容でハマる人はハマります。この番組は...</description>
<dc:subject>私が面白いと思うもの</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">時々私が面白いと思うものを紹介させてもらいます。<br /><br />「ストレッチマン」と聞いて何のことなのか分かった人はなかなかの通です。<br />ストレッチマンとはＮＨＫ教育テレビでやっている番組で<br />もともとは「グルグルパックン」という番組内のワンコーナーだったのですが<br />今では一つの番組になっているのです。<br /><br />内容はというと幼稚園に現れた怪人（幼稚園の先生が演じている）を<br />ストレッチマンがストレッチパワーで倒すというもの。<br />決して笑わせる為の番組ではないですが、<br />かなりシュールな内容でハマる人はハマります。<br /><br />この番組はかなり昔からやっていて中学生の時に友達と<br />視聴覚室に侵入してビデオ上映会をしたこともあるくらいです。<br /><br />一度見れば人に見せたくなることでしょう。<br />youtubeか何かで探せば見つかると思います。<br /><br />おわり<br /><br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%B3" target="_blank">ストレッチマン2 - Wikipedia</a><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kamatuyo.seesaa.net/article/99778081.html">
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<title>ＮＳＣ構成作家コース</title>
<description>ＮＳＣには「構成作家コース」というものもあり、芸人コースの人は構成作家コースの見学をすることができます。（「構成作家」は「放送作家」と同じと考えていいです）あれは確か１０人コントが終わるか終わらないかくらいに私が構成作家コースの見学に行った時のことです。構成作家が何なのか全く知らなかった私はそこで衝撃を受けました。構成作家コースの授業は全員で４０人くらい、しかも一人一人にテーブルと椅子が用意されていて生徒はそこで何か台本のようなものを書いていたのです。「何だこれは！構成作家っ...</description>
<dc:subject>吉本ＮＳＣの少ない思い出</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T02:00:00+09:00</dc:date>
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<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">ＮＳＣには「構成作家コース」というものもあり、<br />芸人コースの人は構成作家コースの見学をすることができます。<br />（「構成作家」は「放送作家」と同じと考えていいです）<br /><br />あれは確か１０人コントが終わるか終わらないかくらいに<br />私が構成作家コースの見学に行った時のことです。<br /><br />構成作家が何なのか全く知らなかった私はそこで衝撃を受けました。<br /><br />構成作家コースの授業は全員で４０人くらい、<br />しかも一人一人にテーブルと椅子が用意されていて<br />生徒はそこで何か台本のようなものを書いていたのです。<br /><br />「何だこれは！構成作家っていうのは机に向かいながら笑いを考える職業なのか！<br />考える専門で自分では演じないというやり方もあったのか！！」と<br />私はそこで初めて「お笑い」の職業が芸人だけではないことを知ったのです。<br /><br />その日から私は構成作家という職業のことが気になっていました。<br /><br />（もしかしたら自分は芸人よりもコッチの方が向いているんじゃないか）<br />とも思うようになり、やがて構成作家になりたいと思うようになったのです。<br /><br />つづく<br /><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
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<title>同じことを言うなら「お笑い」を名乗らない方がいい</title>
<description>ふたりの人がいたとします。一人はお笑い芸人、もう一人はお笑いとは関係の無い人です。このふたりが全く同じボケ・またはギャグをしたとしましょう、どちらの方が面白いと思いますか？お笑いのことを知っていれば誰にでも分かるでしょうが答えは後者のお笑いとは関係の無い人です。ではなぜそうなってしまうのかと言うと「お笑い」を名乗ると「ハードル」が上がってしまうからなのです。自分はお笑いの人間であることを宣言してしまうと、それを見ている人は（じゃあ面白いことをやってくれるんだろうなぁ）と期待し...</description>
<dc:subject>「笑い」について語る</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-04T00:00:00+09:00</dc:date>
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<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">ふたりの人がいたとします。<br />一人はお笑い芸人、もう一人はお笑いとは関係の無い人です。<br /><br />このふたりが全く同じボケ・またはギャグをしたとしましょう、<br />どちらの方が面白いと思いますか？<br /><br />お笑いのことを知っていれば誰にでも分かるでしょうが<br />答えは後者のお笑いとは関係の無い人です。<br /><br />ではなぜそうなってしまうのかと言うと<br />「お笑い」を名乗ると「ハードル」が上がってしまうからなのです。<br /><br />自分はお笑いの人間であることを宣言してしまうと、それを見ている人は<br />（じゃあ面白いことをやってくれるんだろうなぁ）と期待してしまいます。<br /><br />それに対して「お笑い」の人間ではない人へは<br />（まさか面白いことをやるわけが無い）と無防備の状態で見ているのです。<br /><br />ですから、お笑いの人達はより高い要求をされてしまうのです。<br />ですが、その設けられたハードル以上の笑いを提供することができれば<br />その人はみんなから「お笑い」のプロであると認められることができるのです。<br /><br />よくジャニーズの人とかがバラエティ番組をしてたりしますよね？<br />これもそういう部分が関係してくるんだと思うんです。<br /><br />お笑いを名乗った上で人を笑わせるのは大変なことなのです。<br /><br />おわり<br /><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kamatuyo.seesaa.net/article/99039296.html">
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<title>「くりぃむナントカ」のＡＤになりかけたことがある</title>
<description>これは２００４年の秋頃の話です。当時、放送作家を目指していた私はどこかで作家見習いを募集していないかと色々調べていました。そんな中、あるテレビ番組制作会社のホームページで「番組スタッフ募集！」と書いてあったので、「放送作家も募集しているかも」と思い応募をしました。その数日後、ディレクターの人から電話が来たので色々聞いたところ「募集しているのはＡＤなので作家になりたいならＡＤをしばらくやってから」とのこと、とりあえず面接を受けることになりました。場所はテレビ朝日の中です。一般人...</description>
<dc:subject>過去の思い出</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T00:20:00+09:00</dc:date>
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<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">これは２００４年の秋頃の話です。<br /><br />当時、放送作家を目指していた私は<br />どこかで作家見習いを募集していないかと色々調べていました。<br /><br />そんな中、あるテレビ番組制作会社のホームページで「番組スタッフ募集！」<br />と書いてあったので、「放送作家も募集しているかも」と思い応募をしました。<br /><br />その数日後、ディレクターの人から電話が来たので色々聞いたところ<br />「募集しているのはＡＤなので作家になりたいならＡＤをしばらくやってから」<br />とのこと、とりあえず面接を受けることになりました。<br /><br /><br />場所はテレビ朝日の中です。<br />一般人が入れない内部にある喫茶店でその人と話をしました。<br /><br />募集していたのは、今度始まるくりぃむしちゅーの初冠番組。<br />つまり「くりぃむナントカ」のＡＤだったのです。<br /><br />正直なところ（ＡＤはちょっと…）と思っていたのですが<br />面接中なのでやる気のあるように振舞いました。<br /><br />その面接の中で、ディレクターさんは現役の放送作家の人を呼んでくれました。<br />しかも、その人が着くまでに何か面白い企画を考えて<br />その人に見てもらうという試練を私に与えてきたのです。<br /><br />私は必死に企画を考えて、到着したその人に見せました。<br />その人の感想は「実際の会議にも出てきそうなレベルだと思う」とのこと。<br />なんとか合格だったようです。<br /><br />しかし、やっぱり自分はＡＤをやれるような人間じゃないと<br />自分で分かっていたので、家に帰ったあと応募を辞退しました。<br /><br />その時にテレビ朝日の中を案内してくれたＡＤの人が言っていました。<br />「週に一日しか家に帰ってない」と。<br /><br />おわり<br /><br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%83%E3%82%80%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%AB" target="_blank">くりぃむナントカ - Wikipedia</a><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kamatuyo.seesaa.net/article/98742501.html">
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<title>これからの時代、芸人は違う気がする</title>
<description>これは私がずっとお笑いを見続け考え続けた結果思ったことです。具体的にどういう理由でそういう考えになったのかは言えません。これを読んでいる人の中には同じお笑いを志している人もいることでしょう。今、私はそう思っているということだけ伝えておきます。おわり文章コントの公式ホームページ</description>
<dc:subject>「笑い」について語る</dc:subject>
<dc:creator>Office Kee</dc:creator>
<dc:date>2008-06-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font face="HGPｺﾞｼｯｸE"><span style="font-size:10.5pt;">これは私がずっとお笑いを見続け考え続けた結果思ったことです。<br /><br />具体的にどういう理由でそういう考えになったのかは言えません。<br />これを読んでいる人の中には同じお笑いを志している人もいることでしょう。<br /><br />今、私はそう思っているということだけ伝えておきます。<br /><br />おわり<br /><br /><br /><a href="http://www.kamatuyo.com" target="_blank">文章コントの公式ホームページ</a><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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